行政機関・支援者の方へ

資格スクエア・サポートの目指すもの

私たち「資格スクエア・サポート」では理念にも書いてありますが障がいの種類や重さにかかわらずひとりひとりが何らかの可能性を持っており、今はまだそれが見つけられていない状態であると考え、自分自身が「楽しい」「面白い」といった気持ちをもって毎日を生活できるようになるための手段の一つとして「就労」に関わる部分をお手伝いさせていただきます。

就労移行支援事業所の役割として利用希望の方を就職まで導くということはもちろんですが、それだけですと安定した生活を送るという視点から見れば不十分です。その部分はかかりつけ医の先生や行政機関の皆様と情報共有を含めた地域連携を行っていく必要があると考えています。

情報共有ツールなどを用いて生活と医療と就労の3つを結びつけ、ご本人様が中心となった支援計画の立案・実施・フォローアップが実現できるようにお手伝いさせていただきたいと考えております。

体調悪化時の対応

資格スクエア・サポートでは入所時に今までの病気の経過などを確認させていただきます。それに基づいて日々の通所時に体調管理も実施させていただきます。

医療施設ではありませんので、ご本人が希望されないものに関しては原則として強制的に実施することは致しません。しかしながら、血圧管理など医師から実施するように言われている者がある場合に関しては、こちらで責任をもって記録などのお手伝いをさせていただきます。

具体的には、体温の計測、睡眠状態、食事の摂取量、自覚症状の有無を確認させていただき、少しでも体調がすぐれない場合に関しては無理にプログラムを実施せずに経過を見させていただきます。本人の状態が回復するのを待って、再度体温や血圧などを計測させていただき、そのままプログラムを継続するかどうかの判断をさせていただきます。

あくまでも、利用者さんご本人の健康状態を優先し、安全・安楽にプログラムを受けて頂けるように細心の注意を払って参ります。

連携について

資格スクエア・サポートでは、利用者さまの居住区を管轄する障害福祉課や相談事業所などの各種関係機関と綿密な連絡を取らせていただいております。

就労移行支援事業所だけでは利用者さまの生活をサポートすることは出来ませんので、就労以外に利用者さまの生活を支える部分に関しては、関係機関の担当者様と適宜情報共有を行わせていただくとともに、個別支援計画の到達具合や評価、そして今後の見通しなどに関しても相談させていただき、ご本人様に合った支援を提供できるように努めて参ります。

本人にとって必要な支援を計画、実行、評価、改善という流れ(PDCAサイクル)を円滑に行っていくためにも、関係機関との連携は非常に重要だと考えております。

もちろん、ご本人が通院している病院・クリニックの担当医師との連携も重要になってまいりますので、受診同行などを通じて事業所での様子やプログラムの参加状況などをお伝えさせていただくことで、処方薬の変更や追加などを含め症状の悪化が無いように体調管理を行っていけるような情報提供を目指しております。

03-6450-4357

受付時間 平日9:30〜16:30

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